説明責任について

疑問に思ったら医療事故かもしれません

昨日まではあんなに元気だったのに。ちゃんと説明は受けていたけどやっぱりおかしい。このように疑問に思ったらそれは医療事故かもしれません。 医療事故は年々減るばかりか増える一方です。医師も人間失敗することだってもちろんあるでしょう、わかっていてもそれが自分の家族の事となった場合、話はまるで違います。 愛する家族が不幸にも亡くなってしまった時、どうしてこんな事になったのか、何が原因でこんな事になったのか、知りたいと思う事は当然です。しかしいざ聞いて見ると、難解な医療用語で説明されたのでは、理解しようにも理解できません。何の説明をされたのか理解できないまま説明したと言われ、納得できないままにするなら一度弁護士に相談してみてください。

弁護士があなたの力になります

まずどうしておかしいと思ったのか、疑問に思った事はなんでも相談してみて下さい。それは医療事故だったのかどうなのか、弁護士があなたの話を聞き、そして対処法を教えてくれます。 どうしても患者側家族は感情的になりがちです。そして言った事実があるかないかの話になりがちです。そんな時弁護士は冷静に対処し、こちらが取るべき行動を教えてくれます。 また素人ではわからないこともたくさん教えていただけるでしょう。 何度も言いますが、相手も人間、医者だって何も医療事故を起こそうとしてやっているわけではありません。それでも起こってしまうのが医療事故です。 患者側家族は、一体その時何が起こったのかどうしてこんな事になってしまったのか知りたいだけなのです。 自分たちで解決するには限界があります。ためらわずに是非弁護士に相談してみてください。